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武田輝夫,武田輝夫元死刑囚


武田輝夫元死刑囚
更に3人の死刑執行、赤野光信ら中国の日本人死刑囚とは
武田輝夫

中国初、執行猶予なしの日本人の死刑を受けた
愛知県名古屋市出身の元暴力団員。
1995年に発生した八王子3人射殺事件に関与したと
暴露。昨年9月、日本から捜査員が派遣され
事情聴取を受けるも特段手がかりなし。

覚醒剤密輸グループの元締め。
2000年より日本人、中国人混合の強盗団を結成。
このグループによる被害額は6億と言われている。
窃盗、強盗傷害容疑で指名手配される直前の
2002年中国へ逃亡。
2003年6月、大連で中国人から覚醒剤5kg、
別の中国人から覚醒剤15kgを購入、その後18kgを
運び屋の日本人ら5人に小分けして渡した。
2004年6月、広東省のホテルで覚醒剤約3.1kgを所持、
逮捕。2007年1月大連市中級人民法院死刑判決、
2007年8月大連市省高級人民法院控訴棄却、死刑確定。
現在大連市看守所に収監中。
現在中国国内での日本人死刑囚は先に執行通告された赤野と
この3名のみ。

中国の執行方法は銃殺刑が基本、まれに薬殺刑も一部で
導入されつつあるがめったにないという。
なぜならば、その遺体は臓器移植に使用されたり
「人体の不思議展」人体標本に使われる事があるからだ。
これらの「リサイクル」に本人の意志はなく、
その遺体は一体300元。

大連医科大学に運び込まれた遺体を人体標本に利用する医師
※ 画像注意 ※

http://hiyo.jp/02

日本人死刑囚の遺体が人体標本にされ
「人体の不思議展」で里帰り、という悪夢も中国なら
起こるかもしれない。

 

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