Home » 季節モノ » タイガー・コペンハーゲン,タイガーコペンハーゲン アメリカ村店

タイガー・コペンハーゲン,タイガーコペンハーゲン アメリカ村店


タイガーコペンハーゲン アメリカ村店
「北欧の100円ショップ」と呼ばれる格安雑貨チェーン「Tiger(タイガー)」の日本初進出店舗。オープン日は7月21日
Tigerは1995年、デンマークのコペンハーゲンに第1店舗目をオープン。
2012年7月21日、デンマークの激安雑貨チェーン「タイガー・コペンハーゲン」のアジア1号店が、大阪・ミナミのアメリカ村にオープン。初日には約400人が開店前に並び、終日大勢の客でにぎわった。

三角公園近くのプレヴュービルに、売り場面積530平米、2層の大型店を出店。北欧デザインのカラフルでユニークな生活雑貨を約1000アイテムそろえ、均一の低価格で販売する。欧州の標準店は売り場面積200~300平米で約2000アイテムを展開。毎月300アイテムが入れ替わるが、日本1号店は入荷が間に合わず半分のアイテム数でのスタートとなった。順次新商品を投入し、3カ月後に2000アイテム、半年後には2800アイテムに拡大する予定だ。初年度の売上高約1億円をめざす。

タイガー・コペンハーゲン

タイガー・コペンハーゲン

日本1号店を大阪に出店した理由は、「東京はマーケットが巨大なうえ、毎日多くの店舗がオープンしているので、その中に埋もれてしまう。大阪はコンパクトな都市なので注目されやすい。関西の人はカラフルなものが好きだと聞き、1号店にふさわしいと判断した」(タイガーを運営するゼブラA/Sのレナート・ライボシツCEO)。
デザイン性に優れた食器や文房具などの日用雑貨を格安で販売、 北欧を中心に急速に店舗数を増やしており、2012年時点でヨーロッパ16ヶ国に約150店舗を展開している。
「tiger」はデンマークでは「ティアー」と発音する。これは10クローネ(約130円)を意味するtierの発音と同じ。 このことがtigerが北欧の100円ショップと云われる所以です
大阪心斎橋にあるアメリカ村のど真ん中、ビッグステップや三角公園から歩いてすぐのPreviewビル1,2階に出店する。
今回のアメリカ村店が日本1号店で、これはタイガーストアのヨーロッパ以外での初進出店舗。売り場面積約500㎡は本場欧州の店舗の2倍。
商品価格は100円単位で100円~500円が中心となる。

今年度中に梅田など大阪に計3店舗を出店し、その後、東京など日本全国、またアジア地域へ展開予定だという

© 2012 日本芸能ネットワーク · RSS · Designed by Theme Junkie · Powered by WordPress