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俺はまだ本気出してないだけ


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青野 春秋(あおの しゅんじゅう)は、日本の漫画家。茨城県出身。

主に小学館発行の青年向け月刊誌月刊IKKI誌上で活動。ダメな男の悲哀をコミカルに描いた作品が多い。『俺はまだ本気出してないだけ』は月刊IKKI(小学館)の2012年8月号にて完結。それと同時に、同作品が実写映画化(2013年公開予定)されることが明らかとなった(監督:福田雄一、主演:堤真一)。また、連載は終了するものの、同誌では今後、映画の最新情報を紹介するショート作品を掲載予定。
実写版『俺はまだ本気出してないだけ』主演・堤真一が“本気で”結婚願望を吹聴している!?
俺はまだ本気出してないだけ略歴

2001年に椎名春良名義で投稿した『スラップ スティック』が第45回ちばてつや賞(ヤング部門)優秀新人賞を受賞。しかし雑誌掲載には至らず、2005年に『走馬灯』が第17回イキマンを受賞し、デビュー。 2007年には初連載『俺はまだ本気出してないだけ』を月刊IKKIで開始。
40歳で会社を辞めてマンガ家を目指すことを決意した大黒シズオのどうしようもない日常を描く、青野春秋のマンガ『俺はまだ本気出してないだけ』が実写映画化され、先日、その打ち上げが行われた。

「この映画は堤真一さんが主演し、山田孝之さんや水野美紀さんらが共演しています。打ち上げにもみなさん参加していて、堤さんがかなり盛り上げていましたね」
同作は漫画誌「月刊IKKI」(小学館)に連載された青野春秋さんの同タイトル漫画が原作。堤は、脱サラ後に思いつきで漫画家を目指す超楽天主義の“ダメオヤジ”大黒シズオを演じる。同誌で映画化が発表された際のキャスト当てクイズ(すでに応募は終了)では、堤とあまりにもかけ離れたキャラクターだけに、正解者が出ないほどの意外なキャスティングだ。

オファー当時を振り返り、「どう考えても体形もキャラも違うので、冗談かと思っていた」と堤。だが、脚本を読んで意欲が湧いた。「原作の良さと監督のセンスが交じって、とても面白いものになっていました」。福田監督も「『あの堤さんが、こんなだらしないオッサン役を?』と思うかもしれませんけど、脚本の段階で『堤さんだな』と考えていた」という。

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