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大王製紙,いわき大王製紙


大王製紙,いわき大王製紙
大王製紙株式会社(だいおうせいし、英: Daio Paper Corporation)は、日本の独立系大手製紙メーカーである。とりわけ、家庭用品「エリエール」のブランドで知られる。みどり会の会員企業である。

大王製紙概要
紙・板紙の生産量は約245万トン(2009年(平成21年))であり、生産量基準で日本国内では日本製紙・王子製紙・王子板紙に次ぐ国内第4位の規模を持つ。紙パルプ関連の連結売上高を基準とすると世界で第20位、国内では王子製紙・日本製紙グループ本社・丸紅・レンゴーに次ぐ第5位。洋紙では新聞用紙・印刷情報用紙・包装用紙・衛生用紙、板紙では段ボール原紙などと、製品は多岐にわたる。このうち衛生用紙は生産量基準の国内市場占有率(シェア)が約15%で首位。

売上高は約3,500億円(連結、2011年3月期)。事業セグメントは新聞用紙・印刷用紙・段ボールなどの部門からなる「紙・板紙事業」、衛生用紙・おむつ・ナプキンなど最終的に一般消費者へ販売される製品の部門からなる「ホーム&パーソナルケア事業」と、「その他事業」を加えた3つ。各セグメントの売上高が全売上高に占める割合は、それぞれ約69%・29%・2%である。
大王をめぐっては昨年秋にカジノ遊興費など巨額の不正貸付金問題が表面化。現経営陣は借り手で創業家3代目の井川意高会長(当時)を辞任させ、続いて実父の井川高雄顧問(同)を解任し、「脱創業家」による企業再建を図ろうとした。

 

 

 

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