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パーカーホ,パーカーホ 画像


パーカーホ,パーカーホ 画像
パーカーホ
魚類で最大の大きさなのはジンベイザメです。
パーカーホ(タイ語: กระโห้、英語: Giant barb)はコイ科で最大の魚である。バルブス亜科カトロカルピオ属に属し、カトロカルピオ属はパーカーホのみで一属一種である。
パーカーホ形態

頭部が大きく、触鬚(ひげ)がない。背鰭に棘がない。淡水魚で最大級の大型種であり、コイ科で最大の種である。最大で全長3m、重量300kgに達するが、100kgを超える個体は最近は非常にまれである。通常はメスの方がオスより大きくなる。

また、植物だけを食べる魚類としても、メコンオオナマズと並び世界最大とされる。

パーカーホ

パーカーホ

パーカーホは南アジアのインドからミャンマーにかけて分布するカトラと形態が酷似しており過去には同一種であると誤認して報告されていた。パーカーホ(染色体数2n=98)の祖先型は二倍体であるカトラ(2n=50)の祖先型から染色体の倍数化によって四倍体として出現し、地理的隔離によって分化したものと考えられる。

パーカーホ

パーカーホ

パーカーホ保全状態

現地では美味とされており、食用にするための捕獲と生息環境の破壊により個体数が減少している[2]。近年は成魚になるまで生存する個体が非常に少なくなっている。メコン川を管理する政府間組織のメコン川委員会によると、記録された漁獲数は2000年に10尾まで減少している。

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