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F16 墜落,米軍機f16


F16 墜落,米軍機f16
米軍F16戦闘機、根室沖に墜落
第1管区海上保安本部(小樽)に入った連絡によると、22日午前11時すぎ、北海道根室市沖の北太平洋上で、米軍のF16戦闘機1機が墜落した。青森県三沢市の在日米軍三沢基地を離陸した機体。

1管によると、墜落地点は根室市沖北東約1100キロの洋上。宮城海上保安部(宮城県塩釜市)の巡視船と、千歳航空基地(北海道千歳市)の飛行機での捜索を準備している。
F-16は当初から、胴体と翼を一体で整形する技術(ブレンデッドウィングボディ,Blended Wing Body:BWB)や機体の操縦をコンピュータで補正・制御する技術(フライ・バイ・ワイヤ,FBW : Fly By Wire)といった革新的技術を取り入れた設計となっていた。

f16戦闘機

f16戦闘機

ブレンデッドウィングボディは離着陸時や旋回時など大迎角での飛行の際に、胴体で揚力を発生する効果が大きいため、実質上、主翼面積を増大させたのと同等の効果を持つ。単純に主翼面積を増やした場合は、抗力の増大や回転率低下といった欠点も不可避のものとなるが、これを抑えることができる。また胴体内容積を大きく取ることができるため、内部構造の簡素化や燃料搭載量増への効果がある。

従来の操縦系では操縦桿やフットペダルをロッドリンクやワイヤー、油圧パイプを使って動翼と機械的に接続していたが、FBWでは一方の端からの入力を電気信号に変換して電線(ワイヤー)で出力側まで伝送する。これにより、機械的接続なしに 操縦席の入力を動翼のアクチュエータに伝えたり、逆に動翼への圧力を操縦席側のサーボモーターによる擬似応答とすることが可能となった。 特にデジタル信号に変換することによりコンピュータによる補正が容易になり、F-16が静安定性緩和(relaxed static stability:RSS)による運動能力向上機(Control Configured Vehicle:CCV)として実現するに至っている。

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