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唐果物,唐果物とは


唐果物,唐果物とは
唐果物
唐果物(からくだもの)は、平安時代に中国から伝わった菓子です。
奈良・平安時代に唐から作り方が伝わり、

もち米の粉や小麦粉に甘葛(あまずら)の汁などを加えてこね、

果物の形等に作って油で揚げるお菓子。

唐果物

唐果物

これを‘唐果物’というそうです。
焼いたり揚げたりしたもので、唐菓子ともいいました。
「唐菓子」3種類をいただきました。
いくつでも食べられそうなくらいおいしい揚げ菓子です。
九進 唐菓子(からがし)」
■ 別名は唐果物(からくだもの)。糯米(もちまい)の粉、小麦粉、大豆、小豆などを素材に、酢、塩、胡麻や甘葛汁(あまずら)、水飴を加え、油で揚げたものです。植物の菓子に似せて作られ、異国風の意匠となっていました。

唐果物

唐果物

「木果子(きがし)」として梨子(なし)をいただきました。
銀の器に並べられています。
↓解説より

九進 「木果子(きがし)」
■ 平安時代の菓子といえばくだもの=果実でした。栗、橘、杏、李、柑子、桃、猴桃、柿などがあり、木菓子、干菓子として用いられました。

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