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清原和博 保釈決定


清原和博 保釈決定
清原被告の保釈決定 東京地裁決定、保釈保証金500万円
東京地裁は17日、覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)の保釈を認める決定をした。保釈保証金は500万円。初公判は5月17日に開かれる。

保釈後、清原被告を監督、サポートする身元引受人が誰になるかが注目されるが、15日までに誰も清原被告側から依頼を受けていない。こうしたことから、親族が身元引受人になるとみられる。

清原被告は2014年に離婚している。母親は認知症の施設にいて、父親も病気を抱えている。実弟とは絶縁状態になっており、親族の元に身を寄せるのは難しい。逮捕前に住み、現行犯逮捕の現場にもなった東京都港区にあるマンスリーマンションは現在も解約していないもようだが、保釈後は薬物依存症の治療や周囲の環境を考慮して、医療施設に入院するとみられる。

清原和博 保釈決定
元プロ野球選手でタレントの清原和博被告(48)は先月2日、東京・港区の自宅マンションで覚醒剤を所持していたほか、港区のホテルの部屋で使ったとして、覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されています。警視庁によりますと、清原被告は覚醒剤の使用などを認めているということです。
清原被告は、先月2日に逮捕されて以来、44日間にわたって警視庁本部に勾留されていますが、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。
保釈金は500万円で、清原被告は保釈金を納めしだい、保釈される見通しです。

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