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赤い糸の女


赤い糸の女
戦う女、受け入れる女。

三倉茉奈が主演する、東海テレビ制作のフジテレビ系昼ドラ。

2012年9月3日より放送開始。
この物語は、現代都市と過疎が進む地方都市を舞台に、人と現代社会が 抱える“負”の部分を描き、そして、その欲望と向き合い、戦いながら自らの 人生を一歩ずつ一歩ずつ前に進んで行く、ある女性の物語です。
結婚願望はあるのに、出逢いがない、と嘆いている人がいる。仕事や人間関係がうまくいかないと悩んでいる人がいる。それは全て、心の軸が戦いのモードになっているから。
いわゆる肩に力が入りすぎている状態といえば分かりやすいだろう。

赤い糸の女

赤い糸の女

幸せは、ふと肩の力を抜いた時にやってくるもの。何かと葛藤し続けていれば、うまくいかないに決まっている。そこから抜け出す為には、ありのままの自分を受け入れることに尽きよう。丸ごと今の現状を受け入れ、「なるようにしかならない」と自分に言い聞かせるがいい。
要は戦いのモードから受容モードに切り替えるのだ。難しいかもしれないが、まず、「自分を大好き」と思うこと。この言葉を口に出すだけでも効果がある。

赤い糸の女

赤い糸の女

周りを見渡せば、求めているわけではないが幸せが次々と舞い込む人がいる。そんな人は、等身大の本当の自分を受け入れており、自分大好き人間のはずである。
いや、そのことさえも気づいていない人、という方が正しいかもしれない。
欠点と思うことや、嫌悪したくなるような事も、すぐ、「なるようにしかならない」と、現状を受け入れる心が芽生えてくるタイプ。そんな人は、自然と自分の存在に感謝している。
その証拠に、幸せな人程ありがとうを多く使っているもの。何かと葛藤し、戦い続けている人は、ありがとうの言葉が極端に少ない。
さぁ、自分の欠点や非を丸ごと認め、受け入れ、ありがとうを意識して多く使おう。ほどなく素敵な出逢いがあり、すぐに仕事がうまく回り出し、あれ程嫌いだった人が、いつの間にか気にならない存在になっていることに気付くだろう。
自分と戦わないで、「なるようにしかならない」と、肩の力を抜いてみよう。
信じる信じないは貴女の勝手、グッドラック。

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