Home » 健康 » 熱中症:小学生37人搬送…運動会練習中 大阪・豊中

熱中症:小学生37人搬送…運動会練習中 大阪・豊中


豊中 熱中症

豊中 熱中症

「気温23度…熱中症? 児童30人搬送大阪・豊中の小学校・・・」日本の子供たちは、こんなにも軟弱になってしまったのでしょうか・・これじゃ、これからの時代、生きてけないよ。と思うのは私だけでしょうか?

■大阪・豊中市 運動会の練習 熱中症で37人搬送
Tweet

秋口になり、ようやく過ごしやすくなってきた矢先にどうしてなのでしょうか。

26日午前、大阪府豊中市の小学校で運動会の練習中だった児童37人が、熱中症の症状を訴えて病院に搬送されました。

午前9時50分頃、豊中市立桜井谷小学校で運動場にいた3年生から5年生の児童、あわせて37人が頭痛や吐き気など熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送されました。

このうち16人は入院して治療を受けていますが、残りの21人は軽症ですでに帰宅したということです。

「1、2時間目に運動会の合同練習があって、行進したりしていた」(保護者)

この小学校では26日午前8時半から、全校児童が集まって運動会の開会式の練習をしていました。

「涼しいから大丈夫じゃないかなと思うんだけどね」(保護者)

「割と朝は涼しかったので、大丈夫かなという気はありました」(校長)

長くて厳しかった残暑がようやく落ち着き、涼しくなってきたにもかかわらず、なぜ多くの児童が熱中症になってしまったのでしょうか。
市消防本部や同校などによると、この日午前8時半ごろから運動場で、29日にある運動会の行進練習などに全校児童で取り組んでいた。練習を始めて数分後、5年生の女児が「気持ちが悪い」と言いだし、他の児童も次々と体調不良を訴えたという。一部の児童は午前8時ごろから自主的に運動会のリレーの練習をしていたという。

大阪管区気象台によると、この日朝の同市の最低気温は17・5度。午前9時ごろは23・9度だった。

同校では独自に熱中症計を運動場に設置。気温、湿度によって▽注意▽警戒▽厳重警戒▽危険−−などと表示され、「危険」なら授業を中止する。児童の発症時には気温25・6度、湿度39%で「警戒」だったという。

© 2012 日本芸能ネットワーク · RSS · Designed by Theme Junkie · Powered by WordPress