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最近、よく訊かれることです。ご存じのようにLINE20+ 件は、NHN Japanが提供する無料通話とチャットができるスマートフォンのアプリ。音声通話をネット経由のデータ通信で行うのですが、音声データは比較的容量が小さいため、かなり長く話したとしても定額制のパケット料金内に収まってしまいます。

ゆえに、実質的に通話料金がかかってこず、「無料通話」と言われるわけです。そこで、小遣いが限られていたり、少しでも通信費を安く抑えたい若年層や留学生などを中心に、爆発的に迎え入れられました。
LINE(ライン)とは、NAVER (NHN Japan)が提供している、携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン)・パソコン向けのインターネット電話やテキストチャットなどのリアルタイムコミュニケーションを行うためのインスタントメッセンジャーである。App Storeでのカテゴリは「ソーシャルネットワーキング」となっており、テキストチャットのことはトークまたはメールと称している。
 LINEの利用登録画面は、以下のような画面から始まる。国、キャリア、電話番号を入力し、これで番号認証のボタンを押すと、登録電話番号宛にSMSが送られてくる。SMSには認証番号が書かれており、それをLINE20+ 件アプリに入力することで、電話番号の確認を行なっている。
 ただ電話番号の登録は必須ではなく、電話番号欄を空欄にして「いまは登録しない」を選んで登録することもできる。これはiOS版では可能だが、Android版では電話番号の登録は必須のようだ。ということは、3G回線の電話番号を持たないAndroidタブレットなどでは利用できないが、iPod touchではLINE20+ 件の利用は可能だということである。

 登録プロセスの途中で、アドレス帳を利用するかどうかの選択肢が出る。これは説明文にも書かれているように、電話機内のアドレス帳データをLINE20+ 件のサーバに上げるかどうかの選択だ。これも、「今は利用しない」を選ぶと、アドレス帳のアップロードなしに登録を行なう事ができる。
続いて「名前」の登録となる。ここでは、「友だちがあなたとわかるように名前と写真を登録して下さい。」と書かれているので、多くの人は本名か、あるいはリアル社会で通用しているニックネームなどを入力することだろう。今初めて思いついた名前を入力したら、誰だか分からなくなってしまうと考えるはずだ。
多くの人が勘違いする原因は、デフォルトで名前Cの欄には、名前Aとして入力されたものが自動的に入っているからだ。名前Cは書き換え可能だが、名前AはそのままLINEのサーバ内に残る。

 誰かのLINEに表示されるあなたの名前は、3段階があるようだ。優先的に表示されるのは、プロフィール欄で設定できる「名前C」で、LINE20+ 件の友だち同士ではここの名前が表示される。

 プロフィール欄の「名前C」が何らかの事情で取得できなかった場合は、アドレス帳に登録している「名前B」が表示される。さらにそのデータも取得できない場合、例えばPC版のLINE20+ 件クライアントを使っている場合には、ユーザー登録時に入力した「名前A」が使用される。

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