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オオハンゴンソウ,オオハンゴンソウ 北の国から


オオハンゴンソウ

オオハンゴンソウ

オオハンゴンソウ(大反魂草、学名:Rudbeckia laciniata)は、キク科オオハンゴンソウ属の多年草。環境省指定特定外来生物。空き地などで群生しているのをよく見かける。
北米原産。日本や中国に帰化植物として移入分布している。日本へは明治中期に導入され、1955年には野生化した。今では北海道から沖縄県まで日本全国に定着している。
オオハンゴンソウ特徴
花期は7月から9月頃で、計10~14枚の花弁は黄色で細長く、やや垂れ下がっている。葉には毛が生え触るとざらつく。高さは50〜300cm。

道端、荒地、畑地、河川敷、湿原などさまざまな環境に生育する。
オオハンゴンソウ[学名:Rudbeckia laciniata L.]

キク科の多年草。北アメリカ原産で、日本では中部地方以北の寒冷な地に広く帰化している。茎は直立し、3メートルに達する。根出葉および下方の葉は有柄で、羽状に5~7裂し、上方の葉は無柄で、3~5裂するかまたは分裂しない。花は舌状花と筒状花とからなる頭花で、花床が円錐(えんすい)状に突出する。舌状花は1頭花につき10~15個で、黄色、長さ2~6センチメートル、下方に反り返る。筒状花は多数で、緑黄色。筒状花のほとんどが弁化した変種をハナガサギク、別名ヤエザキオオハンゴンソウといい、広く栽培され、中部地方以北では野生化もしている。

 

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