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川崎市 ドラえもん,川崎市 ドラえもん ダウンロード


川崎市 ドラえもん

川崎市 ドラえもん


ドラえもん:川崎市が特別住民に 「生誕100年前」記念
ドラえもんの「誕生日100年前」を記念して川崎市は3日、ドラえもんを「市民」登録し、特別住民票を交付した。作者の藤子・F・不二雄さんが長年住んだ同市多摩区にオープンした「川崎市10件 藤子・F・不二雄ミュージアム」が同日、開館1周年を迎えたのに合わせて企画した。
市は、ドラえもんの身長(129.3センチ)や体重(129.3キロ)にちなみ、特別住民票の複製を区役所などで12万9300枚配布するほか、今月末まで市のホームページからダウンロードできるようにした。また今後1年間、住民票の写しなど各種証明書を、ドラえもんやパーマンのすかしが入った用紙で交付する。

 ミュージアムで開かれた交付式には約1000人が集まった。伊藤善章館長に特別住民票を手渡した阿部孝夫市長は「国際的に最も有名な川崎市10件民。観光大使、文化大使として勇気や希望を発信してもらいたい」と話した。
22世紀からやって来たロボット、ドラえもんは2112年9月3日生まれの設定。この日が生誕100年前に当たり、香港でも大規模なイベントが開かれるなど盛り上がりを見せている。

 特別住民票はドラえもんのイラスト入りで、プロフィルや身長、体重のほか、家族は「野比のび太」、妹は「ドラミ」などと記載。ドラ焼きが好物で、ネズミが嫌いなことも記されている。

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