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田中陽子,田中陽子 画像


田中陽子

田中陽子

田中 陽子(たなか ようこ、1993年7月30日 – )は、山口県山口市出身の女子サッカー選手。INAC神戸レオネッサ所属。ポジションはミッドフィールダー。
U―20女子W杯 ▽準決勝 日本―ドイツ(4日・国立競技場)

初の決勝進出を目指すヤングなでしこは3日、準決勝ドイツ戦に向け、都内で練習を行った。

4試合連続得点中のMF田中陽子(19)=INAC神戸=は、5得点で並ぶドイツのFWロッツェン(18)に「負けたくない」と闘志満々。国際サッカー連盟(FIFA)主催大会では日本人初となる全試合ゴールで得点女王を狙う。

ヤングなでしこが初めて踏む準決勝の舞台を前にしても、田中陽の強気な姿勢に変わりはない。「景気のいいこと言っとこうかな~。ヘヘヘ。得点王に近づくように、1点は絶対に取りたい」。

これまで無失点のドイツに堂々の宣戦布告。「どの試合を見ても、ドイツと対戦した相手は慌てていた。落ち着いてスキを突いていけば大丈夫です」と不敵な笑みを浮かべた。

本人も「意外」という4戦連続の5発。その秘密は、シュートの技術だけでなく、チャンスの察知能力にもあった。
経歴

2006年、日本サッカー協会が運営する中高一貫教育のエリート選手育成機関JFAアカデミー福島に1期生として入学。2008年のU-17女子W杯には、岩渕真奈らと共に飛び級となる15歳で選出された。2010年にも同大会に選出され、全試合にスタメン出場。ボランチながらミドルシュートで6試合4ゴールを挙げる活躍を見せ、日本の準優勝に貢献した。
2012年アカデミー卒業後、INAC神戸レオネッサに入団した。3月15日、日韓女子リーグチャンピオンシップの高陽大教ヌンノピ戦でINACでの公式戦初出場を果たし、6月23日、なでしこリーグカップの福岡J・アンクラス戦で公式戦初ゴールを挙げた。
同年8月に始まったU-20女子ワールドカップでは、本来のトップ下、ボランチのほかに、サイド、サイドバックといった様々なポジションで起用されながらも、グループリーグ初戦から、決勝トーナメント韓国戦までの全4試合、全てでゴールを挙げている。中でもグループリーグ、スイス戦では、前半に右足、後半には左足と、左右両足で直接FKを決め、話題を呼んだ。

 

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