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フェイクスチール, フェイクスチール 動画


米メジャーリーグ、シアトル・マリナーズの川崎宗則選手が5日のヤンキース戦で見せたプレーが、MLB公式サイトで取り上げられ、話題となっている。
「8番・遊撃」で先発出場した川崎。この日の成績は3打数無安打と振るわなかったが、“走塁”で魅せた。2回2死に第一打席を迎えた川崎は四球を選んで出塁。この場面で、“芸術的”とも言えるフェイクスチールを見せたのだ。

打席に入ったチョーン・フィギンズ選手への第1球目、川崎は投球と同時に2塁へ走る素振りを見せた。その行為自体は特に珍しくもないフェイクスチールだが、そのフェイクの仕草が独特で、その場で足を小刻みに上げて“駆け足”をしているように見せる、ややトリッキーなジェスチャーだった。

この川崎の仕草が“ツボ”に入ったのか、まず実況アナウンサーが「ハハハ、カワサキ~」と大爆笑。実況ばかりでなく、その後にベンチのチームメイトが笑っている姿も画面に映し出された。この川崎のフェイクが功を奏したのか、制球を乱したピッチャーがフィギンズに四球を与え、川崎は2塁に進塁。すると、2塁ベース上で待ち構えていたヤンキースのジーター選手が笑顔で何やら話しかけ、グローブで川崎の胸元をポンっ、と叩く姿も見られた。
ア・リーグ マリナーズ2―6ヤンキース(2012年8月5日 ニューヨーク)

マリナーズの川崎の“走塁”が、大リーグの公式サイトで採り上げられ、話題になっている。

5日のヤンキース戦で「8番・遊撃」でスタメンで出場した川崎。2回2死から四球で出塁した際、
二塁へ走る構えをした川崎は、その場で足を高く、小刻みに上げるちょとかわったフェイクを見せた。

これには両軍ベンチや放送席も大爆笑。公式サイトは川崎の動きを評して
「“芸術的”なフェイクスチールをマスターした」という見出しで、動画をアップした。

川崎の動きに惑わされたのか、ヤンキースの投手が制球を乱し、9番フィギンスを四球で歩かせた。
二塁に進んだ川崎は、ジーターから何やら突っ込みを受けていたが、本人はいたって真剣そのものだった。

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