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ねぶた飲み,ねぶた飲みとは


ねぶた飲み自粛、他自治体参考に

県内の自治体で、祭り期間中の職員による庁舎内での飲酒の慣例を見直す動きが出ていることを受けて、青森市の鹿内博市長は6日、同市職員の勤務時間外の「ねぶた飲み」について、「他自治体の動きを見て、来年以降どうするか考えたい」と述べた。
青森市職員が青森ねぶた祭期間(8月2日~7日)の勤務時間後、市役所庁舎内で飲酒する「ねぶた飲み」を長年行っていることが分かった。
市庁舎敷地に隣接する国道7号線が運行コースで、窓からねぶたを眺めて酒盛りする職員もいた。かつては、仕事納めの日などにも庁舎内での飲酒はあったが、最近はねぶた飲み以外、行わなくなったという。

発端となった酒気帯び運転は、男性職員が28日未明、市内で飲酒後に車で帰宅途中、警察に止められ、発覚した。市は事実関係を確認して、この職員を処分する方針。ねぶた祭直前の不祥事だったため、加賀谷久輝副市長が各課長に通達した。

ある市職員は「勤務時間外だし、一大イベントの時だけなので許されると思ってきた。今年もねぶた飲みをする予定だったが仕方ない。タイミングが悪かった。職員の連帯責任と考えて我慢しなければ」と話した。

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