Home » 季節モノ » 仙台育英,仙台育英 根性焼き

仙台育英,仙台育英 根性焼き


 

仙台育英学園高等学校(せんだいいくえいがくえんこうとうがっこう)は、宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目にある私立高等学校。通称「仙台育英(せんだいいくえい)」。

設置者は学校法人仙台育英学園。同法人は、東北地区最初の中等教育学校である秀光中等教育学校を設置している。
1905年創立の私立校。63年の第45回選手権大会で甲子園初出場。89年の第71回選手権大会では、エース大越を軸に、宮城県勢としては初、東北勢としても4回目の決勝進出を果たした。帝京(東東京)との決勝戦まで6試合を1人で投げ抜いた大越だったが、0―0で迎えた決勝の延長10回に中前適時打を打たれ、優勝旗をつかめなかった。01年の第73回選抜大会では主戦芳賀を軸に決勝まで勝ち上がった。常総学院(茨城)に9回1点差まで迫ったが、あと一歩届かなかった。07年、08年の選手権大会は速球派のエース佐藤由規を擁し連続出場、大会を沸かせた。OBに由規(ヤクルト)ら。

校舎は仙台市・宮城野区の宮城野キャンパスと及び多賀城市の多賀城キャンパスの2つで、コース及び部活によって、2つのキャンパスのうち、いずれかに所属することになる。スポーツが盛んで、東北高等学校と並ぶ甲子園常連校として、特に知られている(宮城県内の高校野球は、ここ20年近くこの2校による寡占状態が続いている)。また、大学進学指導にも力を入れており毎年1000名以上の大学合格者を輩出している。

1989年には夏の甲子園で準優勝(優勝校は東京都の帝京高等学校)、2001年には春の甲子園で準優勝(優勝校は茨城県の常総学院高等学校)を果たし、高校野球における「白河越え」の悲願成就に最も近い高校として地元の期待を集めていたが、2004年の夏大会で駒澤大学附属苫小牧高等学校(北海道)に先を越され、果たせなかった。なお、軟式野球部は第47回全国高等学校軟式野球選手権大会で優勝を果たしている。また、陸上長距離や駅伝の強豪校として知られ、冬の都大路優勝回数は6回を数える。

制服は、男子はブレザー、女子は全国的にも珍しい濃緑のブレザー・スカートで、襟元に赤いリボンをあしらったものである。(M・Tフレックスコースのみ女子は灰色のブレザー、青のチェックのスカートとなっている。)

なお、前橋育英高等学校、奈良育英高等学校、育英高等学校(兵庫育英)、鳥取県立鳥取中央育英高等学校との関連や交流などはない。

© 2012 日本芸能ネットワーク · RSS · Designed by Theme Junkie · Powered by WordPress