Home » 芸能 » オリンピック 女子サッカー 北朝鮮 国旗

オリンピック 女子サッカー 北朝鮮 国旗


英首相「国旗事件」を謝罪 北朝鮮「まだ解決してない」
25日のロンドン五輪女子サッカー、北朝鮮-コロンビア戦で会場のスクリーンに韓国国旗が表示されたことについて、英国のキャメロン首相は「絶対にあってはならないことが起きてしまった」と謝罪した。北朝鮮側は「この件はまだ終わっていない」とし、計画的な行動であったとの認識を示した。中国メディア・体壇網が伝えた。
朝鮮民主主義人民共和国の国旗は、朝鮮民族の伝統色とされる青と赤を基調とし、白い円と2本の線、および赤い星を配した旗である。建国に際して1948年9月8日に制定されたもので、同国では共和国旗(공화국기 / コンファグッキ)と呼ばれる。
25日にグラスゴーで行われたロンドン五輪女子サッカーの北朝鮮対コロンビア戦に先立ち、電光掲示板で北朝鮮の選手を紹介する際に誤って韓国の国旗が表示され、北朝鮮チームが一時引き揚げる騒ぎとなった。

 試合開始は約1時間遅れた。

 北朝鮮チームは「問題が適切に解決されない限り試合に参加しない」と猛反発。組織委員会は説得に当たる一方、電光掲示板に改めて北朝鮮国旗を表示して選手紹介をやり直し、試合実施にこぎ着けた。

記事は、キャメロン首相が「これはミスだ。あってはならないことが起きてしまった。このようなことが2度と起きないよう信じている」とコメントしたと報じた。また、ロンドン五輪組織委員会のポール・デイトン最高経営責任者(CEO)が「われわれは低レベルなミスを犯した。北朝鮮五輪委員会に謝罪するとともに、再発防止措置をとる」と語ったことも伝えた。

 一方、北朝鮮のシン・ウィグン監督は「ミスではなく、計画的な行為である」との認識を示すととともに「非常に怒っている。勝ちはしたが、われわれはこのことを忘れない。事件はまだ終わっていないことを強調したい」とコメントした

© 2012 日本芸能ネットワーク · RSS · Designed by Theme Junkie · Powered by WordPress