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奥飛騨キャビア


奥飛騨で本物キャビア量産にメド、全国から注文
高山市にある奥飛騨ガーデンホテル焼岳では自然の湧き水や伏流水を利用してチョウザメの養殖し、「奥飛騨キャビア」として販売しています。大粒で薄塩のため、甘みや旨みな­どキャビア本来の味が生かされています。奥飛騨ガーデンホテル焼岳ではチョウザメを刺し身にし、キャビアと組み合わせた
北アルプスの伏流水を利用してチョウザメの養殖をしている岐阜県高山市奥飛騨
温泉郷新平湯にある奥飛騨ガーデンホテル「焼岳」(石田清一社長)が、世界三大
珍味の一つとされる高級食材「キャビア」の量産にメドをつけた。

すでに全国の有名料亭などから注文があるといい、同ホテルは「奥飛騨キャビアと
して売り出していきたい」としている。

キャビアは“黒いダイヤ”と言われ、輸入品は保存のため濃い塩味だが、同ホテル
では、卵巣から取り出したばかりの新鮮さが売り物。本来の甘みやうまみが十分
味わえ、1粒約3ミリと大きいため、石田社長(58)は「全国の著名な料亭や
ホテルから引っ張りだこ」という。
また、同ホテルではチョウザメを食材として刺し身にし、キャビアと組み合わせた
料理も提供しており、宿泊客らから好評だという。新森俊洋・総料理長(41)と
石田社長は「奥飛騨キャビアは口コミで広まり、人気が出てきた。世界一おいしい
キャビアなので是非、味わってほしい」と話している。

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