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多+芸=,多+芸=?


多芸郡(たぎぐん)は美濃国にかつて存在した郡である。古くは当芸郡とも書いた。多芸村(たぎむら)は、かつて岐阜県養老郡に存在した村である。

現在の養老郡養老町の北部であり、牧田川沿いの村である。村名はかつての郡名の多芸郡に由来する。

現在の泉町、三神町、滝見町、直江、飯積、金屋などである。
多+芸= 沿革

明治22年7月1日 町村制施行(1町34村)
高田町、鳥江村 (高田町 → 養老町)
口ヶ島村、飯之木村、大跡村、西岩道村、岩道村 (広幡村 → 養老町)
上ノ郷村、下笠村、船着村、栗笠村 (笠郷村 → 養老町)
上多度村、三郷村 (上多度村 → 養老町)
大巻村、根古地村、根古地新田、大場村、釜段村、駒野新田 (池辺村 → 養老町及び海津市)
直江村、飯積村、金屋村、多岐村、北大墳村 (多芸村 → 養老町)

多+芸= 意 味: 多くの方面に豊かな才能や技術を持っていること。

多+芸= 解 説: 「多芸」は、多くの技芸・技能をもっていること。「多才」は才能が豊かであること。
多+芸= 出 典:
多+芸= 用 例: 鎗屋町の跡に碁会所を開きたいという多芸多才な日向照之進は弓夫が遠縁のものに当たるから、 (島崎藤村 『夜明け前』)
対義語: 無芸大食(むげいたいしょく)

 

 

 

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