Home » 季節モノ » イシクラゲ 料理, イシクラゲ 食べ方

イシクラゲ 料理, イシクラゲ 食べ方


イシクラゲ(学名:Nostoc commune)は、ネンジュモ属に属する陸棲藍藻の一種で、食用にされることもある。

同じ名を持つきのこのイシクラゲは子嚢菌門に属する別種の生物である。
日本で古来から食用にもされ、付着した土や枯れ葉などを丁寧に除去して湯通しし、酢の物などにして食べる[8]。別名はイワキクラゲ(岩キクラゲ)や姉川クラゲ(滋賀県姉川に因む)。沖縄県ではモーアーサ(毛アオサ・毛は芝生の意)、ハタカサ(畑アオサ)などと呼ばれる。

イシクラゲ

イシクラゲ

中国では変種で細長い髪菜(はっさい)が煮込み料理の素材として珍重されてきた。主に、「発財」(財を成す)との語呂合わせによるものであるが、乱獲が環境破壊を進めるとして、2000年に採取や輸出が禁止された。また、本種は葛天米、或いは天仙菜と呼ばれて古くは漢方で生薬として用いられた事もあり、試験管レベルで抗腫瘍作用や抗ウイルス作用も確認されている。
適当に採取して、枯れ草や砂が混入しているので、何度も水洗いして除去しました。。この未加熱のものは、土の上に転がっているので腹をこわすかもと思いちょっと口に入れることはできませんでしたが、香りをかぐとかすかに海苔のような香りがしました。
加熱殺菌をかねて熱湯で2~3分加熱しようと思ったら、溶けてきそうなので2分弱加熱して水で冷やし水切りしました。

© 2012 日本芸能ネットワーク · RSS · Designed by Theme Junkie · Powered by WordPress