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熱中症,熱中症 症状


熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称。屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こる。(日射病とは違い、室内でも発症するケースが多く、年々増加傾向にある。その背景の一つとしてエアコンの増加による熱のこもりやすい建築物の構造の変化が挙げられる。)

高温障害にて、日常生活の中で起きる「非労作性熱中症」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症」に大別することが出来る。 (下記の熱中症の分類は臨床医療の現場で混乱を招くため、熱中症I度・II度・III度と記すように日本神経救急学会の熱中症検討委員会により改定された。)

熱中症については厚生労働省、文部科学省、環境省でそれぞれ指導・対策が公表されている。
熱中症の症状

めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、体温が高くなる、異常な発汗(または汗が出なくなる)など。
熱中症の重症度分類(日本神経救急学会による)

I度(軽症 日陰で休む 水分補給)

II度(中等症 病院にかかり補液を受ける必要がある)

III度(重症 救急車で救命医療を行う医療施設に搬送し入院治療の必要がある)

III度熱中症の診断基準は(1)暑熱への曝露があり、(2)深部体温39℃以上または腋窩体温38℃以上、(3)脳機能・肝腎機能・血液凝固のいずれかひとつでも異常徴候がある、異常(1), (2), (3)を満たすもの。

 

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